ポイントの相互交換で生まれ変わったリクルートカードプラス

リクルートカードプラスというクレジットカードは、名前通りリクルートが発行しています。

リクルートを知っている方は多いかと思いますが、そのリクルートが発行しているクレジットカードについては知名度が低いと言わざるを得ません。
しかし、最近、ちょっとした変化で劇的に生まれ変わったのです。
キーワードはPonta。
今、非常に注目のクレジットカードであり、凄く使えるようになった、このリクルートカードプラスを以下より説明をしていきたいと思います。

リクルートカードプラスの知名度が低かった理由とは?

そもそも、リクルートカードプラスの知名度が低かった理由は、リクルートポイントと呼ばれるポイントプログラムの知名度が低かったからと言えます。
あくまでも1つの要因ではありますが、昨今、クレジットカードを利用する大きな理由として、ポイントプログラムが目的となっている方も多いため、このような流れになってしまうのは致し方がないところなのです。

リクルートプラスカード
リクルートカードプラス

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ちなみに、このリクルートポイントを利用できる場所は、じゃらんやホットペッパーで飲食店などを利用した時に値引きができるなどです。
じゃらんやホットペッパーは非常に知名度の高いサービスのため、特定の方にとっては、非常に有益なクレジットカードであることは間違いありませんでした。
ただただ、リクルートポイントがあまり知られていないだけであって、元来、機能としては素晴らしいものをもっていたのです。

Pontaポイントと相互交換できるようになって生まれ変わる

では、なぜ最近になって注目されるようになったのか?
その大きな理由が「Pontaポイント」と相互交換ができるようになったことが挙げられます。
元々、Pontaポイントは知名度が高く、さらに人気の共通ポイントのため、利用者が非常に多いのです。
結果、その利用者の方々が、リクルートポイントの魅力に気付き、本カードを所有するような流れが出来上がってきたのです。

元々還元率が素晴らしいクレジットカード

先にも少し触れましたが、元来、このリクルートカードプラスは、素晴らしい機能を持ったクレジットカードになっています。
その素晴らしいの機能の1つとして挙げられるのが、ポイント還元率の良さ。
普通に利用するだけで、還元率2.0%を実現してくれます。
さらに、リクルート系列のサービスを利用すれば、最大5%まで還元率を上げることが可能。
結果、凄い勢いでポイントが貯まっていくことになるわけで、自然と人気が高くなるのも頷けます。

年会費が必要となるため利用したいのであれば「シミュレーション」が大切

本カードで、注意したいのは、やはり年会費でしょう。
今の時代、年会費が無料でも素晴らしいサービスを受けることができるクレジットカードは多く存在します。
そんな時代に逆行して年会費を徴収するわけですから、相応のサービスを期待してしまうものですよね。
それが、ポイント還元率というわけです。

ちなみに、年会費は2000円+消費税となっているため、ポイントで相殺できるか?が重要になってきます。
したがって、利用する場合には、申込前にしっかりと利用方法のシミュレーションをして、損をしないように気を付けなければなりません。
もし、相殺できなかったり、ギリギリの相殺であったりした場合は、通常の「リクルートカード」にした方がよいかもしれません。
こちらは、ポイント還元率が1.2%(最大3%)まで下がってしまいますが、年会費は無料となっています。

クレジットカードのヘビーユーザーであれば、一択で「リクルートカードプラス」の方になりますが、ライトユーザーの完全な余談になってしまいますが、カードデザインは黒をベースとしているため、非常に重厚な感じで、さらにオシャレなイメージも持たせてくれるカードとなっているのも、特徴の1つです。

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