クレジットカード得するコラム
2013年07月22日更新

旅行保険代を賢く節約!クレジットカード付帯の旅行保険の活用方法

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旅行保険代を賢く節約!クレジットカード付帯の旅行保険の活用方法

海外旅行へ出掛ける際、旅行会社で旅行保険への加入を勧められた経験は無いでしょうか?「もし、海外旅行中に、怪我や病気で医療機関を利用すると健康保険がきかないので、治療費が数百万円単位になることもあります」と説明を受け、旅行保険を追加で申し込む人も多いと思います。せっかく格安のツアーを探して申し込んだのに、追加料金が掛かるとなんだかがっかりしてしまいますよね。

確かに海外での高額医療費は不安の種です。しかし、実はわざわざ旅行保険にお金を払わなくても、医療費を保険でカバーできる方法があるのです。それが、今回ご紹介するクレジットカード付帯の旅行保険です。私たちが持っているクレジットカードの中には、顧客サービスの一環として、旅行保険機能が付いているものがあります。海外旅行中に怪我や病気で医療機関を利用した場合の治療費や、親族が旅行先に駆けつける時の費用などを、クレジットカード付帯の保険で補償してもらえるのです。

そもそも「自分は怪我とも病気とも無縁だから大丈夫」という人にとっても、旅行保険が非常に役立つケースがふたつあります。

旅行保険が非常に役立つケース

①「携行品損害」という項目
旅先でカメラやカバンなどの持ち物が壊れたり、盗まれてしまった時、代替品を購入する費用や修理費用を補償してくれるという項目になります。
②「賠償責任」という項目
これは、旅行中に誤って他人に怪我をさせてしまったり、ホテルの備品を壊し損害賠償責任を負ってしまったなどのトラブルの際に、その損害賠償費用を補償してくれるというものです。

いくら自分の健康に自信があったとしても、このようなトラブルに直面してしまう可能性は誰にでもあります。ただでさえ慣れない海外でのトラブルでパニック状態になりがちな時、旅行保険があり金銭面での不安が減るだけでもありがたいですよね。

海外旅行に役立つクレジットカード付帯の旅行保険ですが、適用されるためにはいくつかの条件があります。「使えると思っていたのに、後から調べたら無理だった」ということにならないように、適用条件も含めて、手持ちのクレジットカードの旅行保険をチェックしてみてください。

クレジットカード付帯の旅行保険を適用するための条件とは?

条件1:「自動付帯」と「利用付帯」がある
「自動付帯」とは、その名の通りクレジットカードでの支払いの有無に関わらず、行った旅行が自動的に補償対象となる旅行保険です。一方、「利用付帯」とは、そのクレジットカードで旅行代金を支払った時にだけ、補償対象となる旅行保険です。年会費が無料のクレジットカードの場合、海外旅行保険を「利用付帯」制にしていることが多いので、必ず確認が必要です。
条件2:旅行期間が長すぎたらNG
長期の海外出張や留学の場合でも、旅行保険は適用できます。ただし、注意しなければならないのが、多くの海外旅行保険の対象となる旅行期間が「日本出国日から90日以内」とされていることです。ですので、3か月以上の旅行の場合には、別の保険を利用する必要が出てきます。

さらに、クレジットカードによっては、たとえば怪我での治療費用は補償されるが、携行品被害の補償はなし、というように、補償対象となる項目もさまざまに異なりますので、あわせて確認が必要です。何はともあれ、クレジットカード付帯の海外旅行保険をきちんと理解して活用すれば、追加料金も掛からず、かなり心強い存在となります。なんとなく旅行会社で旅行保険に追加料金を支払う前に、一度自宅にあるクレジットカードを総点検してみてはいかがでしょうか。

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