クレジットカード得するコラム
2016年08月30日更新

クレジットカード解約前に要チェック!損をしない解約方法とは

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現在、日本で発行されているクレジットカードの種類数は、約1000種類以上と言われています。
サービスや付帯保険、またポイント還元率や、使い勝手がよい店舗などの条件は、各クレジットカードによって千差万別。そのため、「自分に適したクレジットカードはどれだろうか」、また「もっと自分のライフスタイルに適したクレジットがあるはず」と悩んだり、考えを巡らすことも珍しくないでしょう。
時には、それまで使用していたクレジットカードを、思い切って解約するというケースもありえます。

そんな時、気を付けたいことがいくつかあります。事前に何も想定せず解約してしまうと、あなた自身が損をしてしまうケースもありますので、充分気をつけてください。

まず、何よりも先に確認したいのは、クレジットカードの「未払い残高」。支払いがすべて済んでいない状況でカードを解約すると、一括で大きな金額を請求されてしまうケースがあります。お金の利用には計画性が大事ですが、クレジットカードの解約にも同じことが言えます。未払い残高がないかしっかり確認した上で、解約手続きをすすめましょう。

二番目に確認したいのは、「貯まったポイントがどれくらいあるか」です。カードを解約すると、ポイントはすべて消滅してしまうことに。ポイントを使い切ってしまったり、他のポイントプログラムに移行させて“取りっぱぐれ”をなくしましょう。

次に気になるのは、クレジットカードで引き落としている支払い料金の確認、および変更です。カードによっては、公共料金や携帯の支払いを自動引き落としにしておくと、ポイントが自然と貯められ便利です。
が、解約時には支払い方法の変更が必須となります。解約したのに、引き落としの変更うっかり忘れてしまった場合、支払いが滞り、個人の信用情報にも傷がつきますので、充分に気をつけてください。

四番目のポイントは、カードの更新日、つまり「年会費が発生する日時の確認」です。年会費を払ってすぐの段階で解約してしまうと、カードを持つメリットも享受できなくなる=その分損をすることになります。
特に年会費が有料のクレジットカードは、なるべく更新日時が近づいて解約するようにしましょう。

最後に強調しておきたいのは、「加入後すぐの短期解約はしない」というものです。クレジットカードにはそれぞれ、入会キャンペーンなどお得な特典がついています。それ目当て契約、そして直後に解約するという行為を繰り返していると、信用情報に傷がつくおそれがあります。
クレジットカード会社としては、キャンペーン分まるまる損をする訳ですから、そのような利用者を見極めるということも当然行っています。場合によっては、他のカードを作る際にデメリットになる可能性もあるので、充分気をつけてください。

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