クレジットカード得するコラム
2016年08月02日更新

楽天edyにチャージする際、ポイントを有効に貯めるには!?

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「Suica」や「nanaco」など、いわゆる電子マネーは、わたしたちの生活に欠かせないものとなってきました。その電子マネーのひとつに、楽天グループが発行する「楽天Edy」があります。楽天Edyを利用すると、200円の利用につき1ポイントが付与されるのですが、そのポイントはさまざまなシーンで利用することができます。

楽天Edyでポイントの貯めるには、いくつか事前にこなす必要のある手順があります。

まず当然ですが、楽天Edyカードが手元になければなりません。楽天Edyオフィシャルサイトから、楽天Edyカードを申し込み、カードが届いたら専用サイトに登録するようにしましょう。その後、楽天Edyへのチャージ、もしくは利用額に応じてポイントを獲得することができるようになります。貯めたポイントは、そのまま電子マネーとして利用することもできますし、楽天グループの「楽天スーパーポイント」に交換・ショッピングに利用することもできます。

さて、他の電子マネー同様、楽天Edyを利用してショッピングすると、ポイントが付与されるのですが、一方でチャージした段階でポイントが付与されるケースもあります。

楽天Edyにチャージする方法は3つ

「現金でのチャージ」、「おサイフケータイ機能からチャージ」、「クレジットカードでチャージ」です。そのうち、3番目の「クレジットカードでチャージ」を行うと、チャージした際にもポイントが付与されます。

次に楽天Edyにチャージする際に「得になるクレジットカードは何か」という疑問があります。

そこでまず、念頭におきたいのが「楽天カード」です。楽天カードを利用して楽天Edyにチャージをすると、200円のチャージにつき1ポイントが獲得できます。

楽天カードの特長は、審査・発行までの期間が比較的短く、楽天グループならではの特典が多いこと。年会費も無料なので、楽天Edyと組み合わせて利用することをおススメします。

また楽天Edyと併用するクレジットカードとして念頭におきたいのは、「リクルートカード」です。リクルートカードは、国際ブランドをVISAまたはJCBから選ぶことができるのですが、そのうちVISAを選ぶと、楽天Edy、nanaco、モバイルSuica、SUMARTICOCAなどの電子マネーチャージが、ポイント付与対象となります。そこで、JCBを選択してしまうと、nanaco、モバイルSuicaのみがポイント付与対象となり、楽天Edyは対象外となりますのでご注意ください。

リクルートカードを利用して楽天Edyにチャージすると、チャージ額の1.2%がポイントして付与されます。上で紹介した2枚のクレジットカードを比較すると、同じ楽天グループということもあり、「楽天カード」の方が還元されるポイントは多め。ですが、リクルートカードは年会費無料な上に、ポイントの使い道として幅が広いので、選択肢のひとつとしておさえておくことができるでしょう。

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