クレジットカード得するコラム
2016年08月01日更新

学生カード&付帯保険

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夏休みや春休みを利用して、いろいろな場所に旅行にでかけたい――。

そう考えている学生の皆様は、決して少なくないでしょう。
ただ、旅行には「事故を起こした」、「怪我をした」、「盗難に遭った」などのトラブルはつきもの。国内ならまだしも、海外だと、健康状態が急に悪くなった際に医者にかかり、高額な医療費を請求されるということもしばしば。万が一のケースに備え、保険をかけておくのは必須です。

そんな時におススメなのが、学生専用のクレジットカード、いわゆる「学生カード」クレジットカードと、それに付いてくる付帯保険です。

一般的なクレジットカードには、学生のみを発行の対象にした「学生カード」があります。学生カードは、専門学生、短大生、大学生など“学生”という条件を満たしていれば、申し込むことが可能です。加えて、クレジットカードには旅行の際の事故やトラブル・障害などを補償してくれる付帯保険がついていることがあります。

ちなみに、クレジットカードの付帯保険には「利用付帯」「自動付帯」の2種類があります。まず、利用付帯はクレジットカードで旅行の費用など代金を支払うことで保険対象になるものを指し、自動付帯はクレジットカードを持っていれば、自動的に保険対象に含まれるというものです。この、利用付帯と自動付帯は、クレジットカードによって詳細が分かれますので、事前にしっかり調べるようにしましょう。

さて、この「学生カード」と「付帯保険」というふたつ要素を満たしたクレジットカードを持っていると、学生旅行の安心感が増します。冒頭のような、トラブルへの負担を軽減できるのです。もちろん、旅行に行く際に、都度、保険をかけることもできます。しかし、その金額も回数が増えるとばかになりません。旅行が多い学生の皆さんにとっては、保険が付帯する学生カードを一枚持つことのメリットはとても大きいです。

学生カードのうち、旅行時に保険が付帯するものには、ANAカード学生用JALカード navi(学生専用)三井住友VISAクラシックカード学生用などがあります。

まず、ANAカード学生用、JALカードnavi(学生専用)の2枚は、在学中、年会費が無料です。一方、三井住友VISAクラシックカードA学生用は2年目から250円(税別)の年会費がかかります。年会費を一切かけたくないという学生の方には、前者の2枚をおススメします。

なお、ANAカード学生用、JALカードnavi(学生専用)は、国内・海外問わず、「自動付帯」の旅行保険が付きます。一方、三井住友VISAクラシックカードA学生用は、①国内旅行保険は旅行代金をクレジットカード決済することが条件となり保険が付帯する利用付帯、②海外旅行保険については、自動付帯が基本となります。

なお、ANAカード学生用、JALカードnavi(学生専用)はいずれも最高補償額が1000万円で、対する三井住友VISAクラシックカードA学生用は2000万円となっています。どのくらい補償を受けたいかを事前に考慮して、カードを選ぶようにしましょう。

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