クレジットカード得するコラム
2015年06月04日更新

カーライフを充実させてくれるクレジットカードを徹底比較

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カーライフを充実させてくれるクレジットカードを徹底比較 カーライフ,クレジットカード 自動車での移動が多い方におすすめしたいのがENEOSカード。3種類あるカードの特徴を知って自分に合ったカードを見つけて充実したカーライフを過ごしましょう。

今回は 自動車での移動が多い方におすすめの、ガソリン・軽油がお得に利用できる「ガソリンスタンド系クレジットカード」を紹介します。代表的なクレジットカードの内容とシュミレーションを読んでいただき、どれが自分に合っているのか比較してみてください。

3種類あるENEOSカード

まず、ENEOSはガソリンスタンド数で1位を占めるブランドです。 そのENEOS が提供している「ENEOSカード」は3種類あり、使う人のタイプに合わせて選ぶことができます。

①ENEOSカードS (スタンダード)

ENEOSカードS
ENEOSカードS
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【年会費】年1回のクレジットカード利用で年会費無料

スタンダードという名の通り、ガソリン系クレジットカードとしてはシンプルにガソリン・軽油がリッター当たり2円値引き、灯油リッター当たり1円値引き

②ENEOSカードP(ポイント)

ENEOSカードP
ENEOSカードP
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【年会費】初年度会費無料/2年度以降の会費1,312円

一般のクレジットカードに近いカードですがENEOSでの利用1000円ごとに30ポイント、一般加盟店での利用1000円ごとに6ポイントと、ENEOSの利用で高い還元率が実現されています。

③ENEOSカードC (キャッシュバック)

ENEOSカードC
ENEOSカードC
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初年度会費無料/2年度以降の会費 1,312円

毎月のカードの利用額に応じてガソリン・軽油がリッター当たり最大7円引きされます。
※1ヵ月目の利用金額に応じて、3ヵ月目のガソリン・軽油の利用金額が値引きされます。1か月の利用代金と値引き幅の関係は以下のようになります。

ENEOS/一般加盟店 1万円未満 1万円~2万円 2万円~5万円未満 5万円~7万円未満 7万円以上
値引き額 1円 2円 4円 5円 7円

※毎月150リットルまで
※灯油は1円引き、入会後の当月と翌月はリッター当たり2円引き

3種類のクレジットカードをシュミレーションで比較

この3種類のクレジットカードでガソリンを1リッター160円(税込み)、2年目以後の年会費を考慮してシミュレーションしてみます。ポイントとガソリン代の比較になりますから、少し複雑になります。ポイントはENEOSでの利用の3%相当ですが、他の加盟店での利用は0.6%と高くありません。

ガソリンを入れる場合で比較すると4円の値引きで4/160=2.5%となり、5円以上の値引きでENEOSカードCがENEOSカードPよりお得になります。5円以上の値引きは月5万円以上の利用となります。ただし、ガソリンの給油だけでは月5万円を超えることは少ないと考えられるので、2枚以上のクレジットカードを持つ方は総合的に判断してください。

月6000円以下(月37.5リッター)の場合は、ENEOSカードSが2円値引きになります。ENEOSカードPでは180円分のポイントですが、年会費を引くと差し引きは70.7円のメリット。一方、ENEOSカードSでは75円のメリットとなります。逆に月6000円を超えると、ENEOSカードSよりENEOSカードPが有利になります。

1000円以下の場合はポイントなどが端数になりますから、目安として考えてください。また、クレジットカードの利用金額によって値引き額が変動することにもご注意願います。

このように毎月のガソリンの利用金額によっても、おすすめのカードは変わってきます。クレジットカードの特徴を把握して、自分に合ったカードを選べるようにしたいですね。

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